2011年8月アーカイブ

こんにちは 度々登場のフロントスタッフ にしかわです(^^♪
お盆休みはみなさまいかがお過ごしだったでしょうか。
 
私は東京へ遊びに行ってきました
1日目は東京の友人とお台場へ行ってきました
お台場ではいろいろなイベントをやっていましたが
私はヴィーナスフォートで開催しているイベントに行ってきました
 
ヴィーナスフォート.jpg
 
 
 
 
そのイベントとは…
 
 
 
 
 
glay.jpg
 
そう、またしてもGLAYネタです(笑)
あまり詳しく書くとかなりマニアックになってしまうので…(~_~;)
とりあえず、すごーく楽しかったですっ
 
 
 
そして、2日目はひとりでぶらりと東京観光してきました
この日も暑くて溶けちゃいそうでした(@_@;)
宿が浅草だったので、雷門をパチリして仲見世通りへ…。
やはりお盆ということもあって混んでました。
 
雷門.jpg
 
 
 
 
そして、ついでにスカイツリーもパチリ
スカイツリー.jpg
 
 
 
 
 
そのあと、私が今回一番行きたかった場所…
東京大神宮へ行ってきました
LIVE好きな私は何気にパワースポット好きでもあって、いろんな場所に行ったりしてます
 
 
東京大神宮.jpg
 
 
 
東京大神宮と聞いて、どこ?と思う方もいるかもしれませんが
ここは伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を
奉斎していることから東京の伊勢神宮と言われている場所なんです。
家内安全・商売繁昌・開運厄除・交通安全・学業成就などに御利益がありますが
はじめて神前結婚式を行なわれた場所でもあり
最近では良縁にもよいと言われております。
ということで、私もあやかろうと神頼みをしてきちゃいました(笑)
神頼みばかりではダメなんですけどね(;一_一)
 
 
 
 
最後のこの写真はお台場の帰りに月と遊覧船とのコラボ(?)がステキだったので
思わず撮っちゃいました
 
夜景.jpg
 
 
たった1泊2日でしたけど、夏のいい思い出ができました
まだまだ残暑厳しいので、みなさま体調には気をつけくださいねっ
 
 
ちなみに今回の旅は激安プランを計画して
交通手段は夜行バスで往復¥7,000で行ってきました。
豊田市駅から東京駅まで約6時間の旅でした。(ずっと寝てましたけど…笑)
少し疲れますけど時間に余裕がある方はバスプランもいいですよ

登山前に、某TV番組にて「頂上の中に本当の頂上がある!」と聞いていた私は、高山病で苦しむ友人を放置し、お鉢巡りに出発しました。

以下、wikipediaより

お鉢巡り(おはちめぐり、お鉢めぐり)とは、火口の周りを一周すること。富士山山頂の火口の周りを一周するお鉢巡りは有名である。一周するのに要する標準コースタイムは約1時間30分。剣ヶ峰など展望ポイントや各山小屋でゆっくり休憩を取った場合や、疲労時は2時間以上かかる。お鉢巡りルート上に日本最高標高地点である剣ヶ峰がある。

途中、広大な景色が視界に広がり、今回初めての充実感を味わいました。

河口湖と、太平洋側

IMG_4372.jpg

IMG_4386.jpg

 

お鉢巡りも半周が過ぎると、急な上り坂にさしかかります。ここが頂上の中の頂上、剣が峰となります。日本で一番高い所に立ったと思うと感動もひとしおです!私の左足の場所が最高地点です。

 

IMG_4389.jpg

IMG_4393.jpg

お鉢巡りを終え、お参りを済ませ、いよいよ下山開始。

下山早々、広大な景色に言葉も出ません。こんな景色、アニメでしか見たことないcoldsweats01

IMG_4395.jpg

IMG_4396.jpg

道中、謎が一つ解けました。

山頂の売店の食材などはどうやって入荷しているのだろう??と思っていたら、こんな車両が勇ましく急坂を登ってきました。

IMG_4398.jpg

IMG_4401.jpg

おじちゃんたちが愛想よく手を振ってくれました。歩かないでずるいぞおじちゃん!!

IMG_4402.jpg

下山途中足を痛め、かなり時間がかかりましたが、午後2時過ぎに無事5合目まで戻ってこれました。

 

登山を通じて思ったのが、普段街中では他人とは目も合わせない、あいさつもしない人が多い中、富士ではみんなフレンドリーなんですね。

また、みんな素敵な笑顔をしてらっしゃる。現代にない人と人とのコミュニケーション空間がここにはあると思いました。

 

今回登山してみて、富士登山は非常に苦痛が伴うものでしたが、帰ってきてからと「あの苦痛を越えるものはそうはない」と思えるようになりました。

私の人生において、この登山は忘れられないいい経験となりました!

 

まだ行かれていない方がいましたら、是非一生に一度と思いチャレンジしてほしいと思います、きっと世界観が変わると思います!

2時間程度の仮眠と、準備時間を経ていよいよ出発!

須走口より、約8時間の登山です。5合目にて。。

IMG_4331.jpg

まだ表情にゆとりが感じられます。

夜9時に出発、5合目付近は樹海のため、景色もつまらなく自分の息の上がり具合がとても気になりました。

1時間程度で6合目へ。山小屋間を1時間でと目途を立てていましたので、順調なペースだったと思います。まだ元気な様子の筆者

IMG_4341.jpg

しかし、ここから一時間、「本」6合目。なんやねん「本」て!という感じでぼちぼち来ている疲労感とショックが表れている写真がこちら。

IMG_4351.jpg

早くもテンションが落ちてきております。この愛想のない顔はサービス業向きではないですねsad

当日は遠雷こそ聞こえるものの、星空がきれいに見え、絶好の登山日和だったと思われます。そんな星空に気をやるゆとりもなかったのですが。。。

 

7合目を越え、日付が変わり、だんだん気温が低下し風が強くなってきました。本七合目は3200メートル、ここからリタイアする人が増えてくる高度です。

IMG_4358.jpg

気温が5度を下回り、体力もかなり衰えた頃、8合目に到着。吉田口との合流地点であり、登山道がかなり混雑してきました。

登山道から下界を撮影・・・

IMG_4360.jpg

撮影こそしたが、夜景を楽しむゆとりは全くなかったです、にこにこして登る登山者の心境をお伺いしたいぐらいでした!!

9合目に近づき、9合目に山小屋がないことに「ショック」という最後の追い打ちをかけられ、頂上まであと一息。9合目からは、登山者渋滞のため少しずつ上がっていくことになりました。私のペースにはそれがちょうどよかったですが。

9合目から1時間、午前4時40分。ついに頂上の鳥居に到着しましたfuji

ご来光5分前の滑り込みセーフでしたが、空が曇ってしまい、太陽を拝むことができずwobbly

見事にオチをつけられてしまいました。

 

 頂上からの景色

IMG_4364.jpg

  

 

さっき停めた駐車場が豆粒に・・・!

 

IMG_4365.jpg

高山病になった友人を横目に、日本一の山を登りきった充実感に感動するのでした!

つづく!

夏も早くも折り返し、8月になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は<ぶらり旅第三弾>としまして、日本一の山「富士山」登山の話です。

そもそもきっかけは、記憶もあやふやな幼少のころ・・・。両親に連れて行かれた初の富士山fuji、手を引かれて登って行ったが、どうにも甘えん坊だった私は運動嫌いの父とともに6合目でリタイアしたことがありました。

その後、新幹線bullettrainや車rvcarで度々見る富士山の壮大さにいつも感動していたのですが、登りたいという気持ちにはなかなか至らずいました。

しかし、30を過ぎだんだん衰えてくる体力と行動力に危機感を持った私は、「今がラストチャンス!」と富士登山にチャレンジすることにしました。

 

豊田市より東名高速を自動車で東に約3時間、御殿場インター経由で須走口に向かいます。

 

道中、富士川サービスエリアからはどでかい富士山が・・・

IMG_4318.jpg

 

登れるのかこれwobbly

という不安ばかりが口につきました。

麓より登っていくと富士浅間神社が見えてきました。

IMG_4324.jpg

下からすべて歩いて制覇する方はここを通過していくわけですね・・・だんだん気が引き締まってきましたdash

運動不足な私は、当然のように5合目まで車で・・・carsign04。気圧になれるため、5合目で仮眠しました。5合目からの景色がこちら!十分きれいshine

 

IMG_4325.jpg

IMG_4326.jpg

5合目から見る頂上・・・遥か過ぎて霧に隠れていて・・・萎えますorz

IMG_4330.jpg

②へ続く!

こんばんは!
最近地震が多く、落ち着かない日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
夏になり、祭りのシーズンですが、東日本大震災の影響で開催されないところも多い中、豊田市では多くの方のご尽力の中豊田おいでんまつりが開催されました。
 
私、ふかみ愛用の一眼レフでの写真を数枚・・・。

 

IMG_4418.jpg

IMG_4430.jpg

IMG_4431.jpg

 

いつも思いますが、豊田の花火は本当に美しく、レベルが高いです!
今年も北は北海道、南は九州と全国各地からお客様が来られておりましたが、それほど価値があるものなんですね!
 
来年もおいでんまつりの時には是非当ホテルにお泊りください!
皆様のお越しをお待ちしております!!

このアーカイブについて

このページには、2011年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年7月です。

次のアーカイブは2011年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。